南房総トビざんまい+海沿いの鳥たち / 21.10.23

先週末の帰省鳥見散歩の続きです。
土曜の早朝神宮散歩の後で、無事に特急列車に乗って実家方面へ。

海沿いにつき、晴れた日はもうドコを歩いてもピーヒョロロとトビの声が聞こえてきます。見上げれば、凧のように上空を旋回している姿がどこかしらに。

上空ばかりではなく、時にはこんなところにも。

杭はほどよいダイニング

河口近くでトビが散歩道に急降下。
その後、珍しく低いところに止まっているのでそっと近づいてみたら、どうやらお食事タイムだったようです。

なんだろう...


微妙にわからん。

あっという間に完食

飛び去った後をチェックしてみたら、杭の角に小さな黒いカケラがこびりつき、蝿も一匹飛んでいました。やはり食事のあとだった模様。なんだったのか気になるうーー!

以前は他のトビが電柱のてっぺんで、やはり蛇らしきものを喰んでいる様子を高いところから見る機会がありました。

食事中は隙ができるぶん、見晴らしの良いところで食べるとかあるのかなぁ。

再び空へ

気流に乗ってほとんど羽ばたかずエンドレス旋回している姿を眺めていると、省エネ性能すごいなーと思います。

ちょっと!!休憩中ですよ!


午後の用事を済ませて、陽が落ちる前にちょっとだけ海岸散歩。

だいぶワイルドな目つきのスズメ

台風が過ぎたせいか、河口あたりに残留物がたくさん。
その中をトコトコ歩いて食べ物を探しているのは、セグロセキレイ。

なんだか随分まるいねえ

ハクセキレイ率が高いのですが、時々いろいろ混ざっているので要チェックです。

まだ少し波が高かったせいか、マガモの群れが防波堤でひとやすみ。

波がざぶーん

もう雄がすっかり繁殖期の羽でした。

翌日の日曜に続きます!ミサゴ!嬉しい!

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