こんにちはカワセミ、はじめましてオオジュリン / 20.12.29

晴れ→薄曇り、無風。輪行15分のフィールドにて。

まずは水鳥をたっぷり堪能し、いざ奥へと歩き出したところ、さっそくカワセミのお出迎え。

くちばしの下も黒いのでオスかな

あっ

相変わらず、飛んでいるところはまったく撮れません(笑)。ホバリングなら少しはいけるのかなあ。鳥は飛翔シーンがやはり最高にイキイキしているので、最初はゆったりめに飛ぶ鳥から練習してみようと思います。

さて、まだ来訪2回めのフィールドだったので土地勘があまりなく、とりあえず鳥が多そうなゾーンをぐるりと一周。トータル6km弱、はじめましての出会いにも恵まれて充実の鳥見散歩です。



葦原にちょこんとオオジュリン。飛んでしまった後で「ホオジロ系っぽいけどなんだろう?」と写真と見比べながら一生懸命図鑑を繰っていたら、近くで撮っていたカメラマンさんが教えてくれました。やさしい。

顔や胸元のラインがふんわりした茶系トーンで、ほっこりカワイイ冬羽オオジュリン。カフェラテかココアを飲みたくなる色合いです。


こうやって写真を見返しても楽しいし、双眼鏡でくっきり見た時の印象も思い出しやすいし、カメラ楽しいですねえ。つくづく良い買い物をしました。


こちらも初めましてのアトリ。群れで樹上に。


曇りの空がバックだとむずかしい...


ちょっと自信がないんですが、頰の黒さの面積的にセグロセキレイ?

間違ってたらご指摘ウェルカムです...!


そしてミコアイサ。だいぶ遠い上に、5秒で潜水しちゃうので撮影チャンスが地味に少ない...!(撮るのは厳しい距離だったので、最終的には双眼鏡でパンダ顔を眺めてまんぞく)



はじめての出会いのワクワク感が鳥の数だけあるのは、鳥見の醍醐味ですね(さらに一度見た鳥でも冬羽に夏羽、雌雄の違いに成長過程と「初見」の機会には事欠かないのがまた楽しい)


まだまだ元気に高鳴き、モズ


キリッとしたアオサギ


どことなく蒲田くん(シン・ゴジラ)っぽいアオサギ

表情の落差...笑。

こちらのアオサギ、一生懸命に首を伸ばして枝を折り、それを咥えてどこかに飛んで行ったので巣材集めでしょうか。まだ繁殖期までは結構あるはずなので、こんなに早くから準備するのならすごいなあ。

季節毎の行動も、観察すればするほど面白くなりそうです!


今まではバスや電車を乗り継ぐ必要があって移動のハードルが高かったフィールドが、ミニベロ用の輪行バッグを入手したおかげでぐっとアクセスしやすくなりました。とはいえ今は近隣ソロ探鳥オンリーですが、いつか遠方への鳥見散歩にも気軽に出かけたいものです。

今日もご覧いただきありがとうございました!



Field Note

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