ルリビタキ♂、そして小鳥撮影は難しい / 2020.12.26

快晴、無風の冬日和。ゆるゆると自転車を漕いでご近所のフィールドへ。

新型コロナの影響でいろいろと落ち着かない今日この頃ですが、週末午前は今のところ鳥見散歩の習慣キープです。到着直後から樹上にオナガ、地上にはツグミの群れを見つけて賑やかなスタート。

落ち葉の積もった小道にはシメがいました。

どこかふてぶてしく見える顔立ち(にんげん目線でジャッジするのはあれですが)

そしてそして


あっ

知っている方をお見かけしたので近くにいってみたら、成鳥の青いルリビタキ♂を撮影中でした。尾だけが青い♀タイプは何度も見ていましたが、全身青の♂には初めて会えたので嬉しい!いやあ、やっぱり綺麗ですね。カッカッとしきりに鳴いていたのは警戒音でしょうか。

一瞬だけ近くの水場に来てくれたので頑張って撮ってみた成果がこちらです。

絶妙に目線枝かぶり

それもまた一興。

ルリビタキ待機中に、近くのナンキンハゼに来ているシジュウカラやメジロもゆっくり観察できました。せっかく近距離なので撮影にもチャレンジ。


比較的きれいに撮れたと思う時に限って、顔が隠れている法則...!


が、双眼鏡だとらくらく観察できていた小鳥も、いざファインダー越しに追おうとするとすばしっこくてちっとも思うように撮れません(笑)。ちょこまかとした動きに翻弄されまくっております...!


ナンキンハゼの白い実をくわえるシジュウカラ


メジロも来ていました


他にも抜けるような青空にコサギが舞ったり、日向ぼっこしながらの気持ちがよいバードウォッチング日和でした。

露出補正の設定をあれこれ試したり、何度もシャッター押してピンボケ量産していると、いつのまにかバッテリーの目盛りも減っていたり。気兼ねなく練習するためにも、予備のバッテリーをひとつくらい持っておこうかなあ。



帰り際に見かけたジョウビタキ♀。

ご覧いただきありがとうございました!

Field Note

ジョウビタキ♀ / ルリビタキ♂ シジュウカラ メジロ ヤマガラ コゲラ / シメ / シロハラ ツグミアオジ / オナガ / ヒヨドリ ハシブトガラス キジバト コサギ  / ホンセイインコ*外来種

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