カイツブリ(推し!)と不思議色のマ?ガモ / 2020.12.24

この年末年始は、都立施設や公園・庭園の多くが長めのお休みです。新型コロナ感染拡大防止のためですが、冬休みにあちこち鳥見散歩で巡るのを楽しみに残業を乗り切っていたので、ちょっぴり残念。

野鳥成分不足に備えて(?)、仕事の昼休みに駆け込みで鳥見散歩してきました。(ちゃっかりカメラは持っていく)。冷え込みと空模様のせいもあって、お昼どきでもベンチが埋まらないくらい空いています。

カイツブリ!かわいい!!推せる!!!

いつもいるカイツブリが岸近くまで来てくれて、なかなか気にいる一枚になりました。

カイツブリはかわいい。鳴き声もたまらない。びっくりした時にピャーーーっと大急ぎで泳いでいく後ろ姿もまた良い。子育て中は言わずもがな。推しです。

ちっちゃい。

職場からの往復移動プラス、サンドイッチをぱくつく時間を加味すると、鳥見タイムは実質40分程度。短時間なのであまり期待せずに歩いていたら、キセキレイにばったり会えました。

いつもは池や小川の付近で見かけることが多いのですが、今日は水場からちょっと離れた裏手にて。


帰り際にカモを眺めていたところ、「??」となったのが


最初はマガモ♂のエクリプスっぽい?と思ったものの、12月末はさすがに遅いような...。ひょっとしてマガモ×カルガモ交雑種のマルガモでしょうか?自信皆無なので、こんど鳥見の諸先輩がたにお会いした時に聞いてみます。

この3羽でほぼ一緒に行動していました。

ネットで似た画像を探していたら、1年目の幼羽→冬羽への換羽だとか雌の雄化だとか色々と出てきて、頭の中がだいぶ情報過多です。やっぱりカモの道は奥が深い...。

(おまけ)
早咲きの梅にミノムシ。


露出補正をいじりはじめました。
動かない対象だとじっくり試せるので良いですね!

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