野鳥撮影デビュー / 20.12.13

勇んでカメラを購入したはいいものの、説明書の内容がもはや宇宙語です。さっぱりさっぱり。一度とにかく触ってみたほうが説明も頭に入ってきやすいだろうと、まずは普段通いのフィールドに出て撮ってみることにしました。プログラムオート?でいいのかなあ。

記念すべき初撮りはジョウビタキ♀。輪郭ぼやぼやなのはご容赦。


元画像がこちら。以降の写真も小鳥は基本トリミングしています。


とりあえず被写体を真ん中に置いてフォーカス合わせてシャッター押してみる、の繰り返し。どのくらいの遠さなら撮れるのか、のような距離感もまずは完全に手探りです。

とにかくコンパクトさ優先で選んだカメラなので(双眼鏡と同時持ち前提)、実際に使ってみても重さはほぼ気にならず、かさばる感じがないのも嬉しいですね。でも持ち替えてると首元で時々ストラップが絡まるのはどうにかしたい。



ポヤポヤ輪郭写真第2弾。ルリビタキは前日土曜がこの冬初認でした。実はバードウォッチングの世界に足を踏み入れるきっかけの鳥がまさにルリビタキ♀タイプだったので、そこから季節が一巡したと思うと感慨深いものです。その話もまた機会があればいずれ。

ルリビタキとジョウビタキ、ヒッヒッという地鳴きは似ているけれど、ルリビタキのほうがすこうし語尾がやわらかいような。でもどちらも好き。


ウグイスは葉の落ちたアジサイの枝に。笹鳴きを少し前からあちこちで耳にしていましたが、姿はといえば藪の中を素早い影がちらつくばかり、これがなかなか明るいところで全身を見せてくれないのです。久々にしっかり姿を見られて大満足。野鳥撮影チャレンジ初日の嬉しい遭遇となりました。

まだしばらくはほぼカメラ任せの撮影で、クオリティも見られたものじゃないとは思いますが、初心者がゆるりゆるりと練習していくさまをお楽しみいただければ幸いです。

ハクセキレイの距離感は初心者にありがたし


輪郭ポヤポヤ写真でさえも背中の青がうつくしい、カワセミ


ハシブトガラス(実はカラス観察大好き)


顔がかゆい?マガモ♀

ゆったりムーブの水鳥は被写体としてありがたい存在。なにしろ小鳥だとこちらが手元を見てアワアワしているうちに飛んでいってしまうので...。この冬はまずカモ類にたくさんモデルになってもらい、カメラの基本機能をひととおり覚えたいと思っています。


Field Note

ジョウビタキ♀ / ルリビタキ♀ / ハクセキレイ エナガ シジュウカラ メジロ ヤマガラ コゲラ シロハラ ツグミ カワセミ♀ アオジ♂ ウグイス ヒヨドリ ハシブトガラス キジバト マガモ カルガモ キンクロハジロ ホシハジロ ハシビロガモ コサギ

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