冬の先触れツグミ+小鳥たちのごちそう / 21.12.04

12月はじめの土曜日は、最寄りの庭園→昼から定期通院→もうひとつのご近所フィールド(帰り道ついで)のダブルヘッダー。よく晴れた1日でしたが、さすがに日陰にいるとだいぶ寒さがこたえる季節です。

午後のフィールド巡り中に、突然目の前に舞い降りてきた冬の使者。

やっと低いところでコンニチハ!

ツグミ、午前中の最寄りフィールドにも数羽の群れで到着済みだったのですが、はらぺこだったらしく高い木の上でひたすら食事に勤しんでおり😋。

ちゃんと撮るのはお預けかな〜と思っていたら、こちらでしっかり姿を見せてくれました。一瞬でまた飛んでいっちゃいましたが(笑)。

もうしばらくしたら、地上でときどき胸を張りつつ歩き回っている姿が見られるでしょうか。

さて、この近くのナンキンハゼの木。
先週は見事に色づいていた葉も一週間ですっかり散って、剥き出しになった白い実にシジュウカラが続々と集まってきています。

目がガチです(真剣)


とったどーーー!!

無事にゲットした実は、安定した枝の上でだいじだいじに頂きます。


両足でしっかりキープ

今週も日曜あたりに見にいけるかな?
ずいぶん立派な木で実の数も相当なものですが、食べ尽くされるまでどれくらいかかるものでしょうか。はてさて。

一方、コゲラは隣のハゼノキがお気に入りの様子。

茶色×茶色

実をつつく?

木をつつくモードの時は尾を上手に使って3点ホールドしていますが、このチョット不思議な座りポーズは一体...(笑)。

そういえばコゲラ、ときどき横枝の上でぺたーんと座って動かない姿も見かけますが、あれは休憩タイム的なものなんでしょうか?身近な鳥も、まだまだよく知らないことばかりです...。

やや盛りを過ぎたモミジの中で遊ぶメジロ。

光のいたずら、紅白メジロ

嬉しいことに、ウグイスも少しだけ姿を見ることができました。
画像は「ウグイスを探せ!高難度編」みたいな状態なので、お蔵入りで(笑)。

シロハラの声はかなりアチコチで聞こえるのですが、如何せん警戒心バッチバチで、まだ近くでじっくりというわけには行かなそうです。

(1回園路の先にいたのを飛ばしてしまいました...不覚!)

午前中のフィールドで、高い木の上に一瞬だけ出てきていたのが今季初撮りです。


そろそろ降りてくるかしら?

最寄りフィールドも声と気配はあるので、紅葉シーズンが一段落した頃に、きっと地上でもたくさん会えることでしょう。

今日もご覧いただきありがとうございました!

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