赤い実とヒヨドリと鳥の味覚+まだまだシャイなジョウビタキ / 21.12.18

こんばんは、年末の仕事納め前でヒーヒー言っております。
冬晴れだった先週土曜日ぶんの更新です!

前日金曜は大荒れの天気で、日本海側には寒波が到来。
あちらこちらでの雪予報に、冬鳥の大移動も期待しながらいつものフィールドへ向かいました。

朝一番は、イイギリの実に大集合するヒヨドリの群れ!

丸呑み2秒前

ヒヨドリと冬のごちそう!と言いたくなる絵面なんですが、ずいぶん前から赤く熟しているように見えたのに、あまり食べられず残っていたのは不思議ですね。見た目は赤くても食べごろの時期は遅めだったりするんでしょうか。

甘い果物や蜜を食べにくる姿を見るとはいえ、丸呑みできる実なら味はそこまで関係なさそうですし...。余談ですが、甘さ(糖)を検知できるのは一部の種の特殊スキルと知って驚きました。

鳥が花蜜を味わう新たな仕組みを解明 「スズメ亜目を鳥類最大の種数へ繫栄させた糖の味受容機構」が明らかに|学校法人明治大学広報課のプレスリリース

なるほドリ。
鳥の味覚のことが気になってきました...。

さて、肝心の冬鳥はツグミの集団が到来。
先週も小さな群れがいましたが、この日はかなりの数が樹上で飛び交っていました。

腹ごしらえに余念なく


正面顔、キャラが違う?!

写真は撮れていませんが、アオジやシロハラもだいぶ存在感を増してきています。

ジョウビタキも姿を見せてくれました。
池の対岸の立ち入り禁止エリアで相当距離がありましたが、そのピコピコ動く尾は見逃しませんよ!!

人影もないエリアでリラックス〜

(逆光と距離で写真はキビシイ....)

前夜の嵐で紅葉もほぼ散ってしまい、園内も落ち着いて静かになってきたので、そのうち園路近くまで出てきてくれるようになるかな?期待です!

ひと冬を越してくれそうな鳥たちが増えると、定期散歩の楽しみもひとしお。

園内神出鬼没のキセキレイ


遠くの岩にはカワセミ女子も

池や水路を見ればカルガモや...

シンクロナイズド・オシリ

マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロあたりがいつもの顔ぶれですが、時々意外なカモ類がひょっこり混ざっているので油断大敵。

最近は猛禽の上空出現率も高いです。
というか、このところほぼ毎回見ている気がします。
(でもオオタカかハイタカかいつも自信がない...)

5羽がかりでアタック!

この日もハシブトカラスが激しいモビングを仕掛けていました。

執拗にチェイス

おまけ : ワカケホンセイインコの(珍しく静かな)お食事タイム。

(輪がないのが♀と初めて知る)

本日もご覧いただきありがとうございました!
週末まで頑張って乗り切りたいと思います。

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