そろそろ旅立ち?ジョウビタキ+芽吹きと鳥たち / 22.03.19

お彼岸の連休初日の土曜日。天気予報では夕方ごろから雨ですが、午前中はいいお天気でした。

この日も昼から観劇のため、移動ルートに近い都心フィールドへ。
今年はなんだかんだいける場所の選択肢があるのが嬉しいです。

だいぶ暖かくなったので、冬鳥はもう出発しちゃったかな〜と期待しすぎず向かいましたが、

まだ居残りのジョウビタキ君。


片目に涙マークのある個体、まだ残っていました。
居心地がいいのかなあ...(笑)
活発に飛び回ってエネルギーは十分そう。本当に、今週末こそ飛び立っていくかもしれませんね。

ツグミ、シロハラは先月より随分減りました。
茶色やベージュばっかりだった背景が、いつのまにやら春らしく。

椿の下のシロハラ

ツグミも緑の中に

時々、数羽で木の上に集まっては、何を相談しているのでしょう。

「そろそろ出る?」「うーんどーしよ」

工事が終わったエリア(ちょうど鳥がよく出そうな一角)は、ウグイスのさえずりが聞こえてきたり、ヤマガラやエナガがちょこちょこ出てきたりと盛況です。

ごはん直後のヤマガラさん

嘴に何かついてますね。この後、枝にグイグイ嘴を擦り付けてしっかり磨いておりました。

樹上の小鳥を撮っていても、自然と背景に黄緑や暖色系の色が入ってきます。春です。

エナガと新芽

ちょこっとだけ尾が曲がっているような気も。
もう巣作り中かしら...?

それはそれとして、オシリ可愛い

この後、池でカイツブリのオシリも激写しました。

睡蓮の間をプカプカ

睡蓮の葉って、最初は閉じたまま水面に突き出してくるんですね。槍のようだ。
野鳥観察で同じフィールドを定期的に訪れていると、季節の変化にも気づきやすくて楽しいです。

1時間半強と普段よりちょっと短めの鳥見散歩でしたが、野鳥×春の兆しを楽しむことができました。

今日もご覧いただきありがとうございました!
次は桜も!

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