念願トラツグミ+ルリビタキとウメジロ日和 / 21.02.27

しばらく前の暖かさから一転し、再びピリッと冷たい空気。
春の兆しと冬の名残りをほどよく味わえる、2月最後の土曜の朝です。

いつもの散歩ルートから1本先の小道、地面で落ち葉をさらっている2羽のシルエット。
手前はシロハラ、その後ろはちょっと大柄な気が...。
なんだろう?と思って双眼鏡で見てみたら、予想外のトラツグミでした!

こ ん な と こ に いたんかーい!

定期的に出ているらしき場所は毎回欠かさずチェックし、時には30分くらい待ってみたりしてもなかなか縁がなかったトラツグミ。

「落ち葉が積もった雑木林だと、いても見落としそうだわ...」と思いながら、それでも出そうな場所は注意して探すようにしていたのですが、まさか明るい場所でトラダンスしてるとは思いもしませんでした(笑)


冬の間に会えてよかった!

距離感がわからず遠くから恐る恐る撮ってたので写真は微妙、でも明るいところでじっくり見られて大満足!

期待していない時に限ってバッタリ出会ってしまうから、鳥見散歩はやめられないです...!


ルリビタキ雌タイプ、お出まし

主に歩き回る派でも、ときどき鳥待ち(と言いつつひなたぼっこ)。

雑木林の中の園路に「人と風はあまり通らないけど鳥はよく通る」という陽だまりスポットがあり、足を休めながら鳥待ちするには絶好の場所なのです。


今度はこっち

のんびり木漏れ日を楽しんでいたり鳥見の先輩方と話をしていると、いつのまにかすごく近くに小鳥が来ていることも。

5M先に降りてきました

今日はエナガの声やコゲラのコツコツ音もあちらこちらで響き、木立の中で立体音響を楽しませてもらいました!

近くには事件現場のように羽毛が飛び散っている場所があり(オオタカですかね...)、エナガがちょいちょい巣材として拾い集めに来ていました。

エナガが撮れなかったので羽毛のほうで^^;

梅林はメジロ日和。

白梅に白いおなかも可愛いし


薄紅色にモフモフおしりも良きかな

満開の木には「にんげんに構ってる暇はありません!」とばかりに食事に夢中のメジロ達。
スマホでも撮れそうな距離で、枝の間を飛び交っていました。

花粉を舞わせて

花が落ちた枝が少しずつ目立ってきましたが、明日もまだまだ楽しませてもらえそうです。
風があまり強くないと良いなあ(何しろ花粉症も辛いので...)

風にそよぐアオサギの飾り羽

今日もご覧いただきありがとうございました!


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