意外なところにツミ幼鳥+ハシブトの果物もぐもぐ / 2021.09.12

日曜日、いつものフィールドは小鳥の動きがありません。声はすれども、遥か枝の上。ちらちらと動く影は見えるものの、低い場所まで降りてくる気配はナシ。

というわけで、午後から仕切り直して第二ラウンドです@もう一箇所の広めのフィールド。

梅林ではシジュウカラ・メジロ・コゲラの混群に遭遇。
ぴょんぴょん枝の間を飛び交う小鳥たち、そのまま松林を抜けていくコースにくっついて行ったのですが....。

突如、前方からピャーーーーっとシジュウカラたちがUターンで戻ってきます。なんだか切迫した様子です。なんだなんだ。

松林の先に通路があるので、前から団体さんでも歩いてきたのかしら?と思いつつ、園路脇のイロハモミジ(よく中に小鳥の群が入っているので)を覗き込んでみたところ、

あっ(理解した)

幼鳥と思しきツミが鎮座しておりました。
うん、捕食者に鉢合わせたら、そりゃ肝を冷やしますね...。

目の高さで5mもない距離だったので、ぶっちゃけにんげんもビックリです。これは動いた瞬間に飛ばれる!と思い、その場でカメラを構え、色が少し飛んじゃいましたが、ナントカ数枚撮ることができました。


ツミも焦ったであろう

この後すぐに坂の上の方へと飛び去っていったツミ。
小鳥たちは反対側の高い樹上のほうに避難の様子。
焦っただろうなあ....。


もふ感強めのメジロ


梅林のコゲラ

シジュウカラはPCで写真を見たら、目の上に大きなマダニが😓
(ある程度大きくなると自然に落っこちると聞きますが)
バードウォッチングで草むらを歩く時は、自分も気をつけようと思いました...。

渡りの鳥は見つけられなかったので、秋の味覚を楽しむハシブトさんたちの姿を。


梨かな?もぐもぐ

樹上でハシブトガラスたちが果実をつつき回っていて、数分置きにぼとりぼとりと実が降ってきました。直撃に御用心。


食後のクチバシ磨きも怠りません


この日は曇り時々小雨という微妙な陽気でしたが、カワウ(お達者でなにより)は雨の合間を逃さずに翼を乾かしています。


フルフルしてて可愛いです

今日もご覧いただきありがとうございました!

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コメント

  1. こんばんわ~
    そのツミ,私も同じ日の午前中に見ました.
    最近はオオタカ幼鳥もいて,小鳥たちには居心地悪そうです.
    マダニいるの知りませんでした,足元をしっかり隠さないと...
    秋の渡り鳥,会えますように♪

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    1. こんばんは!同じツミ、ブログで拝見しました!!午前中も元気に飛び回っていたんですね。オオタカ、今日も記事拝見しましたがトケン類が...
      マダニ、他の場所でくっつけて飛んできた可能性もあるとはいえ、自然の中で肌の露出はやはり危ないなぁと気持ちを改めました...。いつものフィールドだと園路が整ってることもあり少々油断しちゃうんですが、茂みや草むらを歩く時は足元ガッチリで行きます〜!
      秋の渡り、そろそろヒタキ類にも期待していますが、週末は台風が心配ですね>_<

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