春の雨間、歌うエナガとシジュウカラ / 21.03.28

3月最後の日曜日は雨予報。

それでも午前の曇りタイムにダッシュでフィールドに行ってみたら、しっかりバーダーさんや野鳥撮影の先輩方にお会いできました^^

すっかり花も終わった梅林付近では、エナガ(まっすぐ尾っぽ)がピュリリピュルル、と元気に歌っていました。

エナガチャンカワイイ(語彙が行方不明)

いつものチュリリ、ジュリリと少し違う響きだったような?
スマホで録音して聴きなおしたかったなあ。

それにしてもかわいい(だから語彙が)

そして近くではシジュウカラも負けじと。

歌いまーす!

最初はどうも語尾がかすれるというか空気が抜けるような鳴き方で、なかなかいい感じの「ピー」音が出ず。

でも急に「ピピピー」がうまい具合に響いた瞬間、一気にトーンアップ!

さえずりモード!!

おなじみの「ツピー!ツピー!」に切り替わって、あとはしっかりさえずり続けていました。
さえずりもウォームアップ的なのがあるんですかね...?


食事もしっかり。


ザリガニ池にはカルガモのペア

2時間もしないうちに降ってきてしまったのでショートタイム鳥見でしたが、小鳥をじっくり観察&撮影できて充実の時間でした!


さすがに静かな桜の広場

蜘蛛の糸に絡められた花弁が、まるで金魚みたいなシルエット。

桜色金魚(作:どこぞの蜘蛛)

強風に揺られて空中を泳いでいたのがなかなか洒落ておりました。

今日もご覧いただきありがとうございました!


▼▽「鳥写真」ブログランキング参加中です▽▼

コメント