メジロ、シジュウカラ、コトリ日和の真夏日! / 2021.07.10

先週末の鳥見散歩。金曜に体調を崩しかけたこともあり、少し様子を見て午後から向かったのですが、水辺&日陰でも蒸し蒸しでした〜。

(来園直後は日向ぼっこしていたムクドリたちも、いつの間にかそろって木陰に退避)

それでも晴れた明るい日だと、多少木陰だったり距離があっても写真が撮りやすくて楽しいですね。この日も林の中には小鳥があちこちに。

綿菓子みたい😃テヤッと剥がします

メジロ、繭の中に何かいたのかな?

夏の木洩れ日を背に受けて


こちらは木のウロに顔を突っ込むシジュウカラ幼鳥。


ごそごそ...


何か見つけたよ!


ドヤっ

(しかし、咥えているナニカの正体は謎である)

シジュウカラ、子育ても一段落したのでしょうか。
オトナたちも一息ついているかなあ。

おつかれさまでした!...かな?

相変わらず独特の甘えんぼ声でおおさわぎなのはハシブト幼鳥たち。

口の中が綺麗な赤色

田舎の実家で毎年子育てするハシブト夫婦は、子ガラスで過ごしている期間がかなり長かった印象があるのですが、一般的にカラスの子離れは巣立ち後2-3ヶ月程度だとか。この子はまだまだ親から色々と学ぶ時期ですね。


この枝が気になるコゲラ


昇降しながら突いてました

今日もご覧いただきありがとうございました!

今週末も鳥日和になりますように〜🙏


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